四十万円かあ。

歌いも踊りもしないマイコーに40万円を払って、「大満足です」って言い切っているフアンの人をみていて、自分にはそのぐらい心酔しているスタアっているかしらと自問自答……しても思い浮かぶ人なんて、いた!*1けれども、その方はたぶん、いや絶対そのような…

ミシンを衝動買い。なぜならうちのミシンがうんともすんとも言わなくなって、もう数年が経過しているから。気合と手縫いでは乗り越えられない布地もこれからどんどこ現れそうだから。あとはなんとなく、ポチっと注文ボタンを押してしまったから。 ネット注文…

テレ東『おりん』第十八話・争奪!姉様人形

旅先で出会った地元民たちを巻き込むお決まりの流れではなく、たくましん(弥十郎)とおりんと首領(道悦)の、心理的・物理的、いろんな意味でのトライアングルを描く、ちょっと変わった回だった。巻き込まれ役のゲストがいなかった分、手鎖軍団には気合が入…

EではなくてC。

父と私はau家族割の仲。通話さえ出来ればいいという父の携帯は、Eメール使用不可で契約しているので、メールのやり取りなんて一度もした(出来た)ことがなかったんだけれども、そういえばauにはCメール(電話番号宛に飛ばすショートメール)機能があ…

クリス・ロック監督『HEAD OF STATE』

2003年作品。庶民派市議会議員のメイズ・ギリアム(クリス・ロック)が、ひょんなことから民主党の幹部に見出され、アメリカ大統領候補に祭り上げられてしまい……という、政界を舞台にしたコメディ映画。ヒップホップ・プレジデント [DVD]出版社/メーカー: 角…

春風。

外へ出ると、風に乗ってふわふわと漂うモノが目に付いた。たんぽぽの種みたいな外見のそれを、「あら、すっかり春ですねぇ……」なんて言いながら、目を細めてようく見たらば、ちっこい羽虫の群れでやんの。それもまた春っぽくはあるけれども。メガネの買い替…

テレ東『おりん』第十七話・母娘哀しき大和路

生き別れの娘・おサキちゃんが暮らすという、旅の目的地・根来まであと少し!ということで、根来衆の人たちがおりんを迎えに来た。彼らを信頼して、道案内についてゆくおりんだったけれども、根来衆には根来衆の思惑があり……というお話。 ここ数回は、個性に…

もちはもちや。

ハゲ・ズラ板住人おすすめのシャンプーを使い始めた。使い始めて数週間が経過して、なんとなく調子が良いような気がする。寝癖発生率も下がったし。なにより「リンスをしなくても大丈夫」というところが、めんどくさがりな自分にはうれしい。カウブランド 無…

幸薄顔と薄幸顔はどちらが正解なのか。

幸薄顔・薄幸顔の反対語は、お多福顔。というデタラメ。 先日パートさんが愛してやまない某俳優さんについて話していたときに、私が「あー、あの人幸薄顔っすよねえ」と言った途端、その場の空気がピキーンと張り詰めたことがあった。あの緊張は、幸薄顔に対…

テレ東『おりん』第十六話・闇を裂く柳生の剣

おりんさんが大和国(奈良県あたり)で、柳生と旧友と夫婦愛に出会う……てな感じのお話。初回の無表情おりんからは想像もつかないぐらいに、ここ最近のおりんは感情豊かだけれども、今回もまた泣いてたような気がするし、すっかり泣き虫イメージが定着してし…

違いの判らない人。

家族はいつものバレンタインデーとなんら変わることなく、同僚の女性から幾つかチョコを貰って帰ってきた。その中には不二家のハートチョコも含まれており、うおっ!と驚く私に家族曰く、「普通に売ってるらしいよ」て、みたことないよ最近。 今年は私も、自…

Leprechaun

ここしばらく、眠るまでの数時間を、家族がやっているゲーム(DQM)のレベル上げに費やしている。物語を進めたい欲求と戦いつつ、経験値だけをひたすらに貯め続ける作業は、その単調さと終わらなさ加減たるや、何かの修行みたいな気がしてくる。未だ悟りは開…

テレ東『おりん』第十五話・涙の姉弟酒場

めし屋の女主人おせん(有森也実さん)とその弟為吉(佐藤亮太さん)のあいだに流れる姉弟愛を中心に進んでゆく物語。有森さんが手堅く幸薄系な役を演じる傍ら、弟役の佐藤さんもなにげに良かった。ちょっとハンサムめな波多陽区といった趣の俳優さんなんだ…

歯を磨く。

ときどき無性にグミやソフトキャンディが食べたくなるんだけれど、いざ食べてみるとそれを噛む歯がジワジワ溶けてくような錯覚に襲われる(というか現に溶けてるんじゃないかって気すらする)ものだから、食べちゃー歯を磨き、また食べちゃー磨きと、われな…

週末見た映画リスト。

ドナルド・ペトリ監督('06)『ラッキー・ガール』 原題はJUST MY LUCK。リンジー・ローハン演ずる強運過ぎる女子・アシュリーと、ツキに見放され続けてきた男子・ジェイク(クリス・パイン)の出会いをきっかけに始まる、ドタバタ・ラブコメディ。可愛らしく…

そらめみ。

先日、映画『花田少年史』を観ていたときに、家族が唐突に「なんで弟はあのとき、さん付けじゃなくて花田勝“氏”って呼んでたのかな」などと言い出しやがったので、お前もうちょっと映画に集中しろよ……と呆れつつもとりあえず「“さん”よりもずっと他人行儀な…

家族から指摘された私の寝言。

「ジョイ君、テンション高ぇーよ。ウゼェーよ」

テレ東『おりん』第十四話・弥十郎 悲しき再会

副題どおりfeat.たくましん(弥十郎)状態で進んでいく物語は、懐かしい人との再会をきっかけに、今まで全く触れられることのなかったたくましんの過去なども語られたりして、ほー、とか、へー、とか感心しいしい観た。

トーマス・ベズーチャ監督『THE FAMILY STONE』

2005年米国映画。クリスマス休暇を、交際相手とともに彼の実家で過ごすことになってしまった女性・メレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)を中心に、コミカルに描かれる家族のお話。幸せのポートレート [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エ…

代替品。

私の家族はバレンタイン時期には決まって、勤務先の同僚女性Aさんから贈られたハートチョコレート二枚という、完全なる義理チョコを貰って帰ってくるんだけども、不二家さんの商品がことごとく撤去されてしまっている今年、ハートチョコいっぽんやりのAさ…

バリー・ソネンフェルド監督『RV』

2006年米国映画。ロビン・ウィリアムズ演ずる一家のお父さんが、キャンピング・カーでの家族旅行を一人で勝手に企画立案し、ブーたれる家族を引き連れて強制的にレッツ・ゴー!!と出発したは良いけれど、不慣れな大型車両であるため、これの運転やら何やら…

テレ東『おりん』第十三話・伊賀 道悦の野望

伊賀の里を舞台に、(伊賀)忍者VS(手鎖)忍者の戦い、攻防を中心にしたお話。主人公のおりんは今回は、どちらかというと蚊帳の外気味だった。

あぶら性。

揚げ物の最中についうっかり鍋の中をのぞきこんだ自分が悪いんだろうけど、その瞬間に待ってましたとばかりにぶちびちっとはねやがる油も、相当に性悪だ。メガネかけててほんとに良かった。

定期的に消える記憶。

以前、思い出そうにもなかなかそれが出てこなくて難儀した有名人の名前を、また忘れた。今回はあいうえおのアから順々に「ア、ア、ア、ア、ちがう」「イ、イ、イ、これも違う」という風にして、頭文字から記憶を引っ張り出す方法を取ったのだけれども。そう…

デニス・デューガン監督『THE BENCHWARMERS』

2006年米国作品。製作総指揮はA.サンドラー。ある日、いじめっ子少年野球チームを相手に3対9の人数ハンデのみで、あとは手加減一切ナシの試合をしたガス(ロブ・シュナイダー)たち冴えないおとな三人組。その結果、見事子供たちをこてんぱんにした彼らが…

ロバート・ルケティック監督『ウエディング宣言』

2005年米国作品。原題は“MONSTER-IN-LAW”で、ジェニファー・ロペスさんとジェーン・フォンダさん、新旧美人女優二人によるキ印ギリギリな感じの嫁姑戦争を愉快に描いた作品。ウエディング宣言(特別編) [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エン…

テレ東『おりん』第十二話・母子、涙の仇討ち

大岡越前の奥方役や、養命酒のCMでお馴染みの上品系女優・平淑恵さんと、二時間ドラマ等ではなにげに鍵を握る脇役担当のイメージが強い高橋長英さん等をゲストに招いての、仇討ちを軸にした物語。 仇討ちというとお家の面子のために、本懐を遂げるまでは家に…

ここのところ会社で、納豆のことばかり話している気がする。スーパー別の商品確保状況だとか、メーカーや商品ごとに味は異なるのか否か、空っぽの納豆棚の前で愚痴るよその奥さんの様子などなど、とりあえず納豆つながりな話題ばかり。私も「どこにも売って…

テレ東『おりん』第十一話・裏切りに哭いた愛

今回の舞台は桑名藩。藩内の勢力争いやら、若い衆の恋模様などをおりまぜつつ、まだまだ続くおりんの旅路。修羅の道。でもって前回「これからはワシが相手だ!」とか言っていた首領は、ちっとも姿を見せなかった。首領のうそつき!

いまいましいまいまい。

年末年始ちょこちょこ目にしたCMで、みる度にイラッとなっていたのが“バスロマン(舞の海Ver.)”のそれなんだけども、仕事も始まり、時間帯の関係からかすっかりお目にかからなくなってからというもの、気付けば「バッスロマン、バッスロマン」とか口ずさん…