2005-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ダグラス家の人々。

フレッド・スケピシ監督、1996年作。マイケル・ダグラスと父カーク、母ダイアナ、息子キャメロンが共演する家族ドラマ。 一家共演という点に惹かれて借りてみたところが、物語自体も思いのほか良作でした。家族内で起こる出来事はどれも派手さは無いけれどじ…

モテを囲む12人の非モテ。

「おれに彼女がいないのに、どうしておまえにはいるんだ!」という加害者側のストレートな憤りに若さを感じますが、多勢に無勢でボコボコやるっていうのは、男の価値を下げる事はあっても上げることは微塵も無いわけで。 http://www.nikkansports.com/ns/gen…

味のない団子。

土、日と法事の準備と本番にかけずりまわっていたらば、風邪が悪化しました。鼻汁過多と扁桃腺の腫れが呪わしい。 墓参りの際に参列者全員がノルマ的に食す白団子は“無病息災”の団子といわれており、それならばと張り切って食べましたところが、プレーンな上…

三十路独身会新年会風景。

不定期定期に開かれる友人との会合の一環として、新年会を開催。 三十路・独身・子無しという例のあの呼称が当てはまりまくりの女子4名で居酒屋の卓を囲み、6時間に渡ってどうでもいいようなどうでもよくないような話を延々繰り広げたのですが、思いのほかジ…

耳をすませば。

人の集まるところに行くとどうしても、ふとアカの他人の会話に耳をすませてしまう癖があるのですが。昨日は隣のカポールが、最早死語となっている筈の「イケメン」を連呼しており、その度に私は歌手のUsherの顔を思い浮かべていました。去年まではCraig Davi…

価値観をテストされているようです。

家で会社で長期に渡ってチマチマと読み進めてきた本もおよそ80頁を残すばかり。ようやくゴールが見えてきました。長かった……よ……。異星の客 (創元SF文庫)作者: R.A.ハインライン,井上一夫出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 1969/02/24メディア: 文庫購入: …

コメディ映画2連発。

笑い不足を補うべくコメディ棚から取ってきた2作品。 『ビジー・マジソン…』では小学生と容赦加減無しに対等に張り合う主人公の姿に、『ファースト・ワイフ…』ではギリギリいっぱいいっぱいの状況にブチ切れる中年女性*1の様に笑いが止まらなくなりました。…

現在の車内BGM。

(かっこ良いけど、これって「夜もヒッパレ!」*1みたいだなあ……)なんて考えながら一緒に唄っています。スタジオ 150アーティスト: ポール・ウェラー出版社/メーカー: V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント発売日: 2004/09/01メデ…

忘れた頃の結果発表は、紙切れ一枚。

昨年末に嫌ってぐらい脳味噌を酷使させられた例の試験の結果が一向に発表をされないので、(もしや「当選者は賞品の発送をもって…」方式なの?!合格者以外には音沙汰無しなの!?)と悲観的な想像ばかりを膨らませていた私の手にもようやく吉報がもたらされ…

もう一つの人生。

誰でも一度は自分の人生を振り返って、あの時こうしていたらなどと(後悔とまではいかなくても)もう一つの道に思いをはせたりする事があるように思うのですが。それも気持ちが上向きの時ならばいいのだけれど、下向きになっているときにそんな事を考えると…

安藤さんの毛穴。

先日夕方のフジテレビ『スーパーニュース』を観ていたところ、安藤優子さんが誇らしげに「本日より地上デジタル放送対応になりましてスタジオのセットも一新いたしました」と仰っていたのだけれど……。 地上デジタル放送非対応TV*1である我が家においては、何…

良妻賢母製造学校物語。

スパイダーマンのヒロインでお馴染みのあの人は、嫌味な女子をやらせたら天下一品ということを知りました。TVに向かって「うわ、最悪」と何度もつぶやかせる級の芸達者ダンスト嬢。 今は昔成人式の頃に、恩師と酒を酌み交わしながら将来について語っていた時…

連休最終日に眠り倒し、目覚めれば仕事始めの朝。

お正月数日間の記憶を掘り起こしてみるに、大抵の時間は眠っていたような気がします。これぞ正統な寝正月。唯一の正月らしき出来事といえば“初詣”に出掛けたことぐらいでした。 賽銭箱に小銭を投入し、鳴り物をガラガラと鳴らし、手を合わせて世界平和を祈る…