2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「今年の風邪は下痢と嘔吐がアツい」と上司が言っていた。彼のお子様たちも先日来ところかまわず、上からも下からも吐くわ垂れ流すわで大変なのだそうだ。気をつけよう……というか、すでに腹の具合は最悪だけれども。風邪かこれは。 この上司の話のなかに「マ…

TV画面の文字がなんとなくぼやけて見えたり、ゲームを数時間やった翌朝には肩と目にドドドっと疲れの塊が乗っかったようになってしまう。というのは、もしかしていま装着しているメガネの度が合わなくなってきているのかもしれない。 わたしのメガネはなんと…

「キヨマロー!」なんつてTVにむかってガッシュの声マネをしてみては、やっぱり声優さん替わってるよなあ……と感じたりしていたのだけれども、調べたら本当に替わってた。チョッパーも替わってた。元の声優さんがはやく元気になるといいな。 http://www.fujit…

なんでいままで読まずにきちゃったんだろう。

映画では何度も何度も観ているくせに、原作を読んだのはこれが初めて。半日かけて全7巻を読みながら、何度か泣きそうになったんだけども、その箇所がことごとく、誰かが誰かの盾になるシーンばかりだったのはたぶん偶然じゃない。それこそがわたしの泣きのツ…

頑丈なハンプティダンプティ。

買い物帰り、思いのほか急ハンドルをきってしまい、助手席に置いてあった買い物カゴが吹っ飛んで、生卵を含む中身すべてが足元にぶちまけられてしまった。た、た、たまごがご臨終だっ……と血の気が引いたが、後から確かめてみるとたまごさんたちは揃ってご無…

数年ぶりぐらいでピアスをつけて一日過ごしたら、そこからへんな汁がじるじると出てきた。装着前にライターの火で炙って滅菌したつもりだったのに……、意味なかったっぽい。おまけに片方のとめ具が失踪。さんざんでやんす。

キャラクター操作−十字キーじゃないあのグリグリ動かす方向キーの扱いや視点変更−がものくそ苦手なわたしにとって、鬼門なゲームをためしにやってみたところ、画面の中のキャラクターはやっぱりアタマの悪そうな動きを繰り返すばかり。アタマ悪いっつーか、…

佐々部清監督『陽はまた昇る』

2002年作品。β対VHSの開発競争を、VHS側の視点で描いた実話モノで、経営状態の厳しいビデオ事業部に飛ばされた主人公たちが新たなヒット商品の開発を目指し奮闘してゆくという物語。(β側目線でも映画は作れそうだけど今回はVHS) その中心人物である加賀谷…

仲良しでもなんでもなかった同級生とばったり再会したときなどに「あー!!□□ちゃーん!ひさしぶりー!!元気?!」なんて言いながら手を振って近づいてくるようなやつは信用しないことにしている。

久しぶりに居酒屋へ出かけて、友人たちと酒を(わたしはお茶を)飲んだ。その店へ行くのはセロリの漬物と巨大茶碗蒸しが食べたいがためであるのに、前者はメニューから消え、後者は品切れということで、食べることが出来なかった。セロリ……。 六時間あまりそ…

トーマス・カーター監督『コーチ・カーター』

ある弱小高校バスケ部の指導を引き受けることになったコーチ、カーター(サミュエル.L.ジャクソン)さんと生徒たちとの一シーズンを描く実話ベースの物語。彼らが当初交わした約束事が後半、街を揺るがす大問題に発展するのだけれど、その頃にはすっかりコー…

土曜夜七時フジ「脳内エステ IQサプリ」

この番組を観るときに、以前ならば若干殺伐とした(あのモヤットボールのなかに何とかして鉛製のボールを混入させられやしないかな、あ、でも重すぎて回収ルートの途中で止められちゃうから駄目か、くそ……みたいな)心持ちになるのが常だったのだけれども、…

三木聡監督『亀は意外と速く泳ぐ』

『イン・ザ・プール』と同じ監督さん。こっちの方が後発。爆笑というよりもクスクス笑い。シモ要素が足りない所為かとも思ったが、たぶん違う。亀は意外と速く泳ぐ デラックス版 [DVD]出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント発売日: 2006/01/25メデ…

ティム・バートン監督『チャーリーとチョコレート工場』

ウォンカさんが、クソ生意気な男子マイク・ティービーくんに対して「もごもご言うのやめてくれない?」と言うたびに、そんなにもごもごしているかいな?と、少しだけ巻き戻して聞きなおしてみてもそれほどもごってる気はしなくて、不思議だなあと思っていた…

夕刻のスーパーマーケットはどうも、主婦の方々の社交場のようで、店内各所で立ち止まり語らいを始める人がちらほらいるのだけれども、できたら精肉売場や野菜売場は避けて欲しいなあ……と思う。そこの豚バラが!と、取れない!!からね。 乾物コーナーならば…

重松清『ニッポンの課長』

さまざまな組織に属する、課長(クラス)の人たちをレポートしている本書は、ビジネス誌に連載されていたものをまとめたものらしい。重松さんの本は小説『定年ゴジラ』しか読んだことはないけれど、あたたかみのある文章を書く人という印象があって。小説で…

ジェシー・ハンター『よい子はみんな天国へ』

男の子だけを狙う連続児童誘拐犯・チョコレートマンが、間違えて女の子を攫ってしまったことから始まるハードな二日間。その間の出来事が犯人や被害少女、少女の母親、周辺住民や刑事らそれぞれの目線で順を追って描かれてゆく。 チョコレートマンは主にエド…

フジTVで朝日新聞、TBSで読売新聞のCMが流れていたのを目にして、一瞬自分がいま合わせているチャンネルがなんなのか混乱してしまい、あわててリモコンの8ボタンやら6ボタンを押し、やっぱり8だったか……などと確認して安心を得る。 というのを今日…

伸びた前髪が鬱陶しくて、かといって美容院に行くのも銭が惜しくて、先日思い切って剃刀片手にザクザクと切ってみた。我ながらうまくないか?なんてにやにやと、仕上がり具合に満足してみたのだけれど、友人の意見は辛辣で、わたし苦笑い、するしかなかった…

死亡相当。

夫が釣りに出かけたまま行方不明になり、その後彼の右足だけが発見され、奥さんは契約していた死亡保険金の支払請求をしたのだけれども、保険会社(というか郵政公社)が「足だけじゃねえ……」とごにょったために裁判に持ち込まれた件につき、札幌地裁が下し…